日別: 2016年11月2日

印鑑の押し方マナー

重要な書類、提出しなければいけない書類をキレイに押すことが出来なかったという経験はありませんか?朱肉の付け方や印鑑の押し方。ただ押すだけでも一苦労です。多くの失敗談では「朱肉がかすれた」「ふちがかけている」「朱肉をつけすぎてにじんでいる」などの体験談があります。キレイに押せたのに何かがあたってしまって乾く前に汚くなってしまったという経験もあるのではないでしょうか。

印鑑の押し方には「マナー」があります。社会人になったらこのマナーだけは必ず覚えておくべきです。朱肉がかすれてキレイに押すことが出来ない原因は、ほとんどが朱肉に問題があります。朱肉を確認してみて下さい。朱肉は見た目からして赤いままですが、速乾性の朱肉は油が乾燥すると全く色がつきません。朱肉の付け方も重要です。押し付けるように付けてはいけません。力を入れずに、印鑑の重さだけでつけるのがマナーです。よく、ぎゅっと押して付ける方もいますがこれは社会人としてはダメな行動ですから気を付けましょう。

朱肉はつけすぎるのもダメです。ハンコを押した時に朱肉が残っていれば必ず、ガーゼやティッシュで拭きとるように。付けすぎたり一度つけた朱肉が残っているといくら押してもムラができたりはみ出すこともあるので、面倒かもしれませんが毎度拭きとるようにしてください。当サイトでは綺麗に押すことが出来ない印鑑の、押し方のコツをご紹介します。社会人としての最低限の印鑑マナー、覚えておいてください。